
- PROGRESSIVE FOrM 10th Anniversary
- LIQUIDROOM & LIQUID LOFT(http://www.liquidroom.net/) | 東京都渋谷区東3-16-6 | TEL: 03-5464-0800
- 2011年6月26日(日)15:00 開場/開演
- Adv¥3,500 | W/Flyer,PrintOut¥4,000 | Door¥4,500 | ※全て税込/別途1ドリンクオーダー
- PROGRESSIVE FOrM | PIA | LAWSON | e+

agraph
牛尾憲輔のソロユニット。2003年、石野卓球との出会いから、電気グルーヴ、石野卓球、DISCO TWINS(DJ TASAKA+KAGAMI)などの制作、ライブでのサポートでキャリアを積む。ソロアーティストとして、2007年に石野卓球のレーベル"PLATIK"よりリリースしたコンビレーションアルバムに参加。2008年12月にソロユニット"agraph"としてデビューアルバム『a day, phases』をリリース。クオリティの高いチルアウトミュージックとして評価されている。また、WIREのサードエリアステージに07年から10年まで4年連続でLIVE出演を果たした他、2010年10月にはUnderworldのフロントアクトを務めた。2010年セカンドアルバム「equal」のリリース。砂原良徳がキャリア初となるマスタリングを担当した。

Ametsub
東京を拠点に活動する音楽家。最新作"The Nothings of The North"は、坂本龍一の「2009年のベストディスク」に選出され、ドイツの老舗レーベルMille Plateauxから見事にライセンス・リリースが決定した。ClammbonやTujiko Noriko等のリミックスを手掛け、Vladislav DelayやFennesz、AOKI takamasa、竹村延和、Jel(Anticon.)等との共演を重ね、Ovalやraster-noton来日時のDJも務める。2009年夏にはアイスランドでのライブも敢行。新たに始まった音楽フェスティバル、De La Fantasiaでは、高橋幸宏や小山田圭吾(Cornelius)、Ryoji Ikeda、Carsten Nicolaiらと共演。大型カウントダウンイベントへ、Mixmaster Morris やDJ Krushらと共に出演という成果を収める。2011年春にはスペインのLEV Festivalに出演が決定。

AOKI takamasa
1976年、大阪生まれ。現在はドイツ・ベルリン在住。2001年、SILICOMまたAOKI takamasaとしてPROGRESSIVE FOrMより1stアルバムをリリース。エレクトロニック・ミュージックの枠組みすら軽々と飛び越えながら、新たな音楽の地平を切り拓く気鋭のアーティスト。2008年にcommmonsからリリースしたアルバム「Private Party」は彼のキャリアのなかでもひとつの到達点と言ってもいい傑作。2010年1月、坂本龍一やSKETCH SHOW、HASYMO、半野喜弘の楽曲のリミックスと自身の楽曲のセルフ・リミックスを纏めたアルバム『FRACTALIZED』を発表。

渋谷慶一郎
音楽家。東京芸術大学作曲科卒業。2002年にATAKを設立。音楽レーベルとして国内外の先鋭的な電子音響作品をCDリリースするだけではなく、デザイン、ネットワークテクノロジー、映像など多様なクリエイターを擁し、精力的な活動を展開。これまで発表したアルバムは「ATAK000」(2004)、「ATAK010 filmachinephonics」(2007)、「ATAK015 for maria」(2009)など。2006年に発表したサウンド・インスタレーション作品「filmachine」はドイツ、フランスを巡回し大きな反響を集めている。2010年には、相対性理論とのコラボレーションや映画『死なない子供、荒川修作』、ドラマ「SPEC」の音楽を担当。また、新作サウンド・インスタレーションを発表するなど活動は多岐に渡る。

evala
サウンド・アーティスト。port主宰、ATAK所属。国内外でのパフォーマンスを行う一方、様々なメディアや実空間へのサウンド・デザイン、先端テクノロジーを用いたインタラクティヴ・プログラムなど、音を主軸にその活動は多岐にわたる。昨年リリースした自身の最新アルバムは「10年代最初の音楽的進化を成し遂げた革新的アルバム」と評された。最近では、NTTインターコミュニケーション・センター(ICC)の無響室にて24.4chの立体音響インスタレーションを渋谷慶一郎(ATAK)とともに発表。また、川口隆夫(Dumb Type)やGRINDER-MANの新作パフォーマンス公演において360度をめぐるマルチchで音楽を手がけるなど、旺盛な活動を展開。

Calm
ジャンルにとらわれず、全ての良質な音楽を軸として唯一無二の音を放つサウンドクリエーター。あえてカテゴリーにあてはめて表現するならば、チルアウト、バレアリック、アンビエント、ジャズから、ブラックミュージック、ダンスミュージックに至るまでの要素を絶妙に調合し、自らのエッセンスでまとめあげて世界に発信している。97年のデビュー以来、Calm、Organlanguage、K.F.、THA BLUE HERB/BOSSとのユニットJapanese Synchro Systemなど、様々な名義を使い分けて幅広い楽曲を生み出し、現在に至るまで実にほぼ毎年フルアルバムなどをリリース。DJとしてのキャリアも重ね、2つのレギュラーパーティー、Bound for Everywhere とOasisを中心に各地へ。心に届く音でのプレイを信条としている。

DJ Kensei
東京都出身。87年からDJを始める。様々なDJカルチャーの進化を黎明期からリアルタイムで経験。80年代後半から90年代にかけて主にCLUB DJとして国内外の数々のCLUBのオープニングDJ、レジデントDJを行う。平行してHIP HOPのDJとして数々のイベント出演し多数の海外アーチストとの競演、自身のユニットでの制作も始めMIX TAPE、CD 、12"などでリリース。90年代後半からHIP HOPをルーツにしながらも音楽表現の幅を広げていき、DJのみならず、サウンドトラックの制作やファッションショーの選曲や演出、VJや舞台の音楽、オーガナイザーなど経験。そしてライブミュージシャンとしてもターンテーブルやCDJ、DRUM MACHINEやLAP TOPなど使い積極的に様々なアーチストとセッションこなす事によりさらに音楽性の幅を広げる。現在も基本であるDJとしてのスタンスにこだわりながら活動続けている。

Dj Yogurt
これまでにUpsets名義やソロアルバム、JebskiやKoyasとの共作による楽曲を毎年リリースしている他に、曽我部恵一やダチャンボ、NABOWA、奇妙礼太郎トラベルスイング楽団等の楽曲のダンスリミックスも手がけ、2011年にはMIX MASTER MORRISや大澤誉志幸の楽曲のYOGURT&KOYASリミックスをリリース予定。
























