
- eleven 2nd Anniversary party with Sound of Berghain
- eleven(http://go-to-eleven.com/)東京都港区西麻布1-10-11 セソーラス西麻布B1/B2 TEL: 03-5775-6206
- 2012年2月17日(金)2012年2月18日(土)
- 22:00 開場
- ¥3,500 ¥3,000(with flyer)
- http://go-to-eleven.com/

Shed
90年代前半にテクノに感銘を受け、UKハードコアやガバに傾倒。その後シカゴやデトロイトのサウンドを発見する。98〜2002年の間は、シーンからは距離を置く一方で自らのプロダクションを開始。2004年に自身のレーベル[Soloaction]からEPを発表、[Delsin]からも2枚のEPをリリースし、その後も継続的にアウトプットを続ける。2008年に[Ostgut-Ton]から発表したデビュー・アルバム『Shedding The Past』が高い評価を獲得。2010年のセカンド『The Traveller』でその実力を不動のものとし、自らのレーベル[Wax]と[Equalized]からも精力的なリリースを続け多様なスタイルを披露している。その自由変化なライブ・セットは必見

DJ Pete
ベルリンのテクノ黎明期からアンダーグラウンド・シーンで活動してきたDJであり、95年から活動を続けるレネ・ロヴェとのユニット、サイオン(Chain Reaction)やソロ名義サブスタンスで知られるプロデューサーであり、長年に渡るレコード店〈Hard Wax〉のスタッフでもある。テクノの20年以上の歴史を消化しながら、常に最新のサウンドも取り入れるそのDJスタイルは、インダストリアルとタフなハウス、ベルリン・サウンドとUSテクノ、さらにダブステップを自由に交差し、抜群の安定感でシームレスに紡ぎ上げる。膨大な知識と経験に裏付けられたプレイは、オーディエンスを楽しませながら、未知の音世界に誘ってくれるのである。

Gilles Peterson
レフト・フィールドと呼ばれるシーンに入り20年以上、彼は常にオリジネーターであり、そのDJセットは音楽へ対する限りない熱意に溢れている。長年のキャリアを通して、ジャイルスが成し遂げた事を一覧にすると本を書くほどになるが、簡略すれば彼はこれまでに自ら発掘した多くのアーティストをメインストリームに乗せ、20世紀後半のクラブ・シーンにおいて最も影響力を持ったレーベルであった[Talkin Loud]を運営し、また世界中のあらゆる街でプレイしてきたDJでもある。ジャズを中心にしながらも、ジャンルという音楽の境界線を砕き、多くのアーティストと点で結ばれてきた。彼のBBC RADIO 1でのラジオ番組は長年、日本のJ-WAVEを含む全世界14ヶ国でオンエアされている人気番組である。彼が選んでプレイする楽曲はファンを魅了し、また世界中のDJやアーティストに大きな影響を与え続けている。現在は新世代のアーティストを紹介する為に自らレーベル[Brownswood Recordings]を運営し、Jose JamesやBen Westbeech、Zara McFarlane、Gang Coloursなど精力的にリリースを続けている。

松浦俊夫
1990年にUnited Future Organization (U.F.O.)を結成。日本に於けるクラブカルチャー創世記の礎を築く。12年間で5枚のフルアルバムを全世界32ケ国で発売、高い評価を得た。2002年の独立後も精力的に世界中のクラブやフェスティバルでDJを続ける。またJames Brown、Earth Wind & FireからAstor Piazzolla、Gotan Projectまで幅広いジャンルのアーティストのリミックスを手掛ける傍ら、ファッションブランド等のコンピレイションやブティックの音楽の監修も行っている。その世界を舞台に培われた感性とネットワークを駆使し、イベントのプロデュース、コンサルティングやGilles Peterson、Tomatoなどアーティストのエージェント業務等、その活動は各方面から注目を集めている。インターFM"Tokyo Moon"(日曜19時)、好評オンエア中。

DJ NOBU(FUTURETERROR/DAZZ Y DJ NOBU)
千葉FUTURE TERROR主宰/DJ。日本国内をDJで巡り、そこで培われたアンダーグラウンド・パーティ・ シーンのネットワークは独自の発展を遂げている。2006年には初のオフォシャルミッ クスCD『No Way Back』をリリース。クラブ系音楽誌の年間チャートなどで国内の高い評価を受ける。そして2010年4月、ドイツはベルリン、世界のテクノ・シーンの中 心的クラブ〈BERGHAIN〉にてプレイを慣行。2008年にはDAZZ Y DJ NOBU名義で待望のアルバム『Diary』を発表。CRUE-L GRAND ORCHESTRA、iLLのリミックスや宇川直弘のプロジェクト、UKAWANIMATIONへの参加、ALTZとのコラボ、DJ NOBU名義では初となるアナログEP「011e.p.」をリリース。そして年末には待望のセカンド・オフィシャル・ミックスCD『On』をリリースし新たなステージへと突入した。アンダーグラウンドという括りを飛び越え、この国のダンスフロアを語る上で、もはや欠かせない存在となっている。

中村智昭(MUSICAÄNOSSA/Bar Music)
DJ/選曲家/音楽ライターとして「ムジカノッサ」を主宰、渋谷「バー・ミュージック」店主。複数のコンピレイションCDやディスク・ガイドの企画・監修を手掛け、USENやFM各局にも選曲を提供。また、渋谷「カフェ・アプレミディ」にて、1999年のオープンから2009年4月まで店長も務めた。主な執筆にはジャイルス・ピーターソンによるブルーノートのコンピレーション『Everyday Blue Note Compiled by Gilles Peterson』(EMI)や、ベニー・シングスの最新作『Art』(ビクター)のライナーノーツなど。2011年リリースのCalmベスト・アルバム『Mellowdies for Memories... Essential Songs of Calm』 』(Lastrum)の選曲とその解説も担当している。
























